まわりの歯にやさしいインプラント治療

まわりの歯にやさしいインプラント治療

これまでは、歯を失うと入れ歯治療やブリッジ治療が一般的でした。ところが、入れ歯治療ではとなりの歯にバネ(クラスプ)をかけて固定し、ブリッジ治療ではとなりの歯を削って支台にして連結した人工歯を装着するので、どちらもまわりの歯に大きな負担がかかる治療です。

そこで近年、多くの方から注目されているのがインプラント治療では、歯を失ってしまった部位の顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込みます。それを支えにして被せ物を装着したり、特殊な入れ歯を取りつけたりして歯の機能を補いますので、まわりの歯に負担をかけない治療法です。

あるが歯科医院のインプラント治療

世界的有名メーカーのインプラント体を使用

世界的有名メーカーのインプラント体を使用

インプラントにはいくつかの種類があります。長野県佐久市歯医者、合同庁舎前で平日20時まで診療している「あるが歯科医院」では、世界のドクターから支持を得ている世界的なメーカー「ストローマン インプラントシステム」を採用しています。世界でもっとも広いシェアを持ち、70ヶ国以上で使用されています。これまでの臨床データも豊富なので信頼性が高いインプラントシステムです。

痛みを感じない静脈内鎮静法を実施

痛みを感じない静脈内鎮静法を実施

インプラント治療では、外科手術をともないます。「手術」と聞くと不安を感じてしまう方もいらっしゃると思いますが、不安をなくし快適にインプラント治療を受けていただけるよう、当院では静脈内鎮静法を採用しています。静脈内鎮静法は、腕の静脈に麻酔液を点滴で投与する麻酔です。うっすらとした意識の中で、ほとんど眠っているようなリラックスした状態で治療を受けることができます。

しかし全身麻酔とは異なり、意識がなくなってしまうわけではありません。口元は通常の歯科の局所麻酔を行います。また術中の全身管理のために当院では麻酔医が担当し、患者さんの血圧や心拍などのデータをとりながら治療を進め、安全性を確保しています。

しっかり段階を踏む「二回法」

しっかり段階を踏む「二回法」

インプラントを埋め込む際は、歯ぐきを切開する外科手術を2回行う「二回法」を採用しています。1回目の手術で、インプラント体を顎の骨に埋め込みその上で歯肉を縫合して、インプラントと骨が結合するまで3~6ヶ月の治癒期間を設けます。そのあと、2回目の手術でインプラント体と上部構造を連結するアバットメントを装着します。歯肉の治癒を待って、被せ物や入れ歯などの上部構造を装着するのです。

合計2回の手術が必要ですが、インプラントが顎の骨でしっかり安定するまでの時間を設けるのでインプラント治療の成功率が高まります。また顎の骨を増やす処置もあわせて行う場合や感染リスクの高い方にも適している方法です。

インプラント治療の流れ

STEP1 歯ぐきの切開 STEP2 ドリリング STEP3 インプラント埋入
歯ぐきの切開 ドリリング インプラント埋入
麻酔後、歯ぐきを切開し顎の骨を
露出させます。
専用のドリルでインプラントを
埋める穴をあけます。
インプラントを埋入して歯肉を
縫合します。
STEP4 治癒期間 STEP5 アバットメント装着 STEP6 人工歯装着
治癒期間 アバットメント装着 人工歯装着
インプラントが顎の骨に結合するのを
待ちます。
インプラントが安定したら歯ぐきを
ふたたび切開し、アバットメントを
装着します。
歯ぐきの治癒を待って、
人工歯を装着します。
STEP1 歯ぐきの切開 STEP2 ドリリング
歯ぐきの切開 ドリリング
麻酔後、歯ぐきを切開し顎の骨を
露出させます。
専用のドリルでインプラントを
埋める穴をあけます。
STEP3 インプラント埋入 STEP4 治癒期間
インプラント埋入 治癒期間
インプラントを埋入して歯肉を
縫合します。
インプラントが顎の骨に結合するのを
待ちます。
STEP5 アバットメント装着 STEP6 人工歯装着
アバットメント装着 人工歯装着
インプラントが安定したら歯ぐきを
ふたたび切開し、アバットメントを
装着します。
歯ぐきの治癒を待って、
人工歯を装着します。
当医院にて撮影したインプラントCT画像

インプラントCT画像

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